福岡市技能職団体連合会

会員の皆様へ

会長挨拶

福岡市技能職団体連合会
会 長   齊藤 雅彦

この度,令和2年4月1日に設立されました福岡市技能職団体連合会の会長を拝命いたしました。

長い歴史と輝かしい伝統を持つ連合会の会長職を務めさせていただきますことは,私にとって大変光栄なことでありますが,その責任の重さをあらためて感じているところでございます。会員の皆様,役員の皆様のご協力を得て,全力を尽くしてまいる所存でございますので,皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

さて,福岡市技能職団体連合会は,平成3年に任意団体として発足してから,社団法人,一般社団法人と組織の形を変えつつ,その時代の環境や課題に真摯に向き合い,会員一丸となって様々な事業を推進してまいりました。

私も諸先輩方とともに,これまで事業部会長として「匠の技プロジェクト事業」や「ものづくり新弟子受入事業」など,ものづくり業界の課題解決や,地域のものづくりと技能職の振興に力を入れてまいりました。

このたび新しく生まれ変わった連合会は,これまでの歴史と伝統を踏まえつつ,社会経済情勢の進展に柔軟に対応し,福岡の発展を支えるものづくりの発展と,魅力的な職業の提供に取り組んでいかねばなりません。

私たちの志に賛同していただき,行政機関である福岡市の温かいご支援,ご協力のもとで新連合会の設立が実現いたしました。今後さらに福岡市と共働し,ものづくり業界の振興と,技能職の魅力の向上に取り組んでまいります。

また,連合会の活動を通して会員の皆様の交流を活発にしていくことも,大きな役目のひとつであると考えております。ものづくり業界の情報交流の場はもちろんのこと,世代や業種を超えて交流できる機会を設けていきたいと考えております。ひとりでも多くの会員の皆様がこの連合会の会員であることに意義を感じていただけますよう,尽力してまいります。

結びになりますが,これまで連合会を支えていただいた会員の皆様をはじめ,山田登三雄前会長ほか役員の皆様,事業部会等で活躍いただいた会員の皆様に心から敬意を表し,引き続き連合会にご支援賜りますようお願いいたしまして,就任のあいさつとさせていただきます。

令和2年4月17日


総会

常任理事会

事業部会